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2020年年始から波乱の予感?カルロスゴーン逃走劇/アメリカvsイランの動きは?など

こんにちはCHOIIZUKAです。

このブログはCHOIIZUKAがお送りしております。2011年iOS開発で初めて開発して世にリリースしたアプリ「CostSaver」が絶賛大ヒットしたことから突然エンジニアになりちょうど8年が経過したところです。その間に大手インフラ企業向けの大規模システム開発やIoT開発、セキュリティシステム開発のプロマネからアプリ開発の実装担当、経営会議に呼ばれていろいろ意見を具申したり苦言を述べたり意図せず幅広く活動しております。(もっと楽がしたいです^^)

将来的にはもう少しフリースタイルで活動したいなあと思っています。

2020年、今年は数年にわたる賛否両論の東京オリンピックの年ですが、初頭からミサイルは飛び交い、飛行機は撃墜されたのか墜落し、日産自動車をめぐる争いなのかカルロスゴーンの逮捕劇からの逃走、会見と言う大変波乱に満ちたスタートを切りました。

オリンピック時期には当然サイバー攻撃も集中するでしょうし、しかし内部事情はグダグダで、セキュリティも含め無償の多数のボランティアに依存しようとするなどそもそもの運営思想もよくありません。また意識の低さによって起こる様々な問題も五月雨で起こっていますし、特に経済的な面で苦しんでいるようですが今回のオリンピックの開催は本当に大丈夫なのでしょうか?大変心配です。

瞬間的な経済的影響は当然あるかと思いますが長期的に見た時、この投資は継続的な恩恵を産むのか?という観点で見ると3兆円の投資がどう影響してくるのか、実データとしては興味深いものがありますので結果を楽しみにしています。

1900年代の東京オリンピックではサイバー攻撃、サイバーテロというものは想定する必要がありませんでしたが、現代ITテクノロジーを駆使した社会において、この期間に受けるサイバー攻撃に果たしてボランティアの延長というエンジニア体制で予防できるのか?予防できると考えた政府の担当者たちは果たして何をどのように計画したのか詳しく知りたいものですね。(某省庁のセキュリティシステム開発には私は関与しましております)

カルロスゴーン逃走劇

一斉にメディアで取り上げられました日産自動車を巡る騒動でカルロスゴーン氏が逮捕され保釈期間中にレバノンへ出国し、日本のメディアでは逃げたと報道しておりました。しかし海外ではどのように捉えられるのか。日本の逮捕拘留についても人権侵害だとの声があり、事実上否定できない部分があるかと思いますがどのようになりますか。また日本の学校教育のあり方が人権侵害的であると海外で分析されている結果も最近見ましたが、全面否定は難しいのではないかと思いますがいかがでしょうか。

日産の騒動では日産の株価は昨年から下がりっぱなしの感じですし、果たして誰が得をするのか見ものですね。対外的な心象は決してよくなくあまりいい影響はないのではないでしょうか?結果的に全員が損をして取り返せず終わる案件のような感じがしています。

株価観測ツール

https://jp.tradingview.com/

https://www.youtube.com/watch?v=agtq7BKfO_0

カルロスゴーン氏がメディアで会見を開きました。日本のメディアでは概ね批判的ですが、日本国内へプロパガンダできたとしても果たしてどの程度グローバルに通用するでしょうか。日本のグローバルでの経済的競争力は以前に比して低下していますし、文科省のグラフを見ても今後数十年以上横ばいの見通しです。

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu9-2/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2009/08/24/1282368_2_1.pdf

こうした中で、様々日本国内の人権侵害的な意識や思考、姿勢は既に批判の材料になっていますし、今後もなるでしょう。しかし日本で十分にそれらに対して考慮された改善がなされているかというとそうではないと思います。

日本での冤罪での逮捕拘留では「自白強要」をされることは様々な情報により既に周知の事実ですし、以前痴漢冤罪に対して、自白強要に従わなかった方が結局のところ目撃者の強力で無罪が認められた事例がありますが、冤罪に対しても弁護士さえもつけられず長時間の自白強要を受けていることが人権侵害でない、という論理は論理的妥当性には著しく欠けるのではないでしょうか

冤罪の無罪認定事例

その点において、特に日本人ではなく日本の仕組みについて知らなかったカルロスゴーン氏にしてみれば異常に見えた可能性は高いですね。この点については今後も強調して情報発信がなされると思いますし日本も無傷ではいられないのではないでしょうか。少なくとも私にはそのように予想されます。

日本国内のシステムは日本国内だけを見ていればよく、世界からの指摘が一切なされない状況下であれば、日本人だけをマインドコントロールしていれば済むかもしれませんが、既にインターネットが普及し、人々は国外の情報も受け取れる時代であり、グローバル水準・基準に合わせた体制になっていかないとなかなか経済的な競争の意味でも対等にはなっていかないのではないでしょうか。

特に日本は先の大戦での敗戦国であり基本的には立ち位置が低いのです。そして、文化的にも後進国であることは否めないわけで一部の分野に優れた点があっても西洋などのようには安定した長く継続する社会に比して短期間で成立している社会ですので当然至らない部分が多々あるわけです。

一方日本独自の優れた部分もあり日本語の優位性や、文化芸能の発展など様々な長所もあるかと思いますが短所も見なければいけません。

カルロスゴーンの会見に関するネットの声などはこちらの記事にまとめました

カルロスゴーン逃走劇?会見を見たネットの声まとめ

アメリカvsイランの動きは?

また一方で、年始からトランプ氏の指示によるイランの英雄(テロリストの先導者)という人物が暗殺された件を発端にミサイルが飛び交い、飛行機が撃墜または墜落し死者数百人という騒動になっています。

こちらの件では海外のTweetでは第3次世界大戦というキーワードがあふれた後、日本のTweetにも流入してきたという動きがありました。

イランでの暗殺事件に関するネットの声などはこちらの記事にまとめました

第3次世界大戦勃発?!トランプ指示の元イランで暗殺?!2020年正月から不安に襲われるネットの声

世界大戦で、現在の人類の有史においては1914-1918年の第1次世界大戦、そして1939-1945年の第2次世界大戦が起きています。

いずれも原因としては世界的な恐慌が引き金になってはいますが、そもそも我々の社会に限らず世界は、思想、宗教、肌の色、身分、職業、ジェンダーなど様々な差別要因を抱えている社会および世界になっています。また地域の紛争に限らず、例えば地域猫を巡る対立や、ゴミ捨てを巡る対立など、人はあらゆる場所で対立の要因を持っています。

第1次世界大戦ではドイツや日本が一時的に勢力圏を伸ばしましたが、第2次世界大戦では敗戦国として様々な不利な状況に置かれていることは言えると思います。また特に第2次世界大戦では核兵器の使用という有史以来最大の破壊兵器の実用がありそれは我が国に落とされました。

この点については以前革命家チェ・ゲバラが日本を訪問した時、お忍びで広島を訪問し「あなた方はこのようなことをされなぜ声をあげないのですか?」と尋ねられたというエピソードがあります。

日本では戦後、各国に「戦争反対」をPRしてきたかと思いますが、しかし具体的に様々な紛争を抱えており、さらには西洋諸国が大航海時代を発端に世界の各地域の植民地化政策を行ってきた時からの基本的方針はターゲットの地域に紛争を引き起こしてそれに乗じて植民地として現地を乗っ取るというやり方が主流です。

そもそも紛争の要因が多くあり、それらに対して具体的にどのように人々を説得するのか、しかもそれを先導するのは国家や宗教結社や企業などの組織ですが、その組織を説得しその組織のアイディンティティを変えることができなければそもそも紛争することを目的にしているのですから戦争は無くなりません。

また植民地政策の上でもアメリカは以前はパワーオブバランス政策を取っていましたので、各地域の勢力を均衡させることで地域をコントロールしていましたが、今は既に政策が変わっております。

世界の構造を見てもFBI、CIAなど様々な組織がありますし、日本の戦後の政治を見ても政治家とヤクザの癒着の問題など様々表向きは善良な組織でも裏では紛争を引き起こしてメリットを享受しようというやり方は現代にも残っています。

とうことは事実としては戦争が起こらないよりかは、確実に起こりやすい社会に今日の社会があるのだと私は分析していますがいかがでしょうか。そのため、現状の世界が上述の問題以外にも記載していないような様々な問題を1つ1つ解決した上で以外に戦争の回避が果たしてできるのか、各国は強大な軍備を持っていますし、核兵器は広がる一方です。

日本では戦争など起こさなくとも、地震と津波による311の原子力をめぐるトラブルが起き、これは大変な問題だと思っています。日本に至っては、日本に核兵器など落とさなくとも、日本の原発にミサイルを落とすだけで十分なのです。また、ミサイルでなくとも日本の海岸に対して太平洋側から津波を起こすだけでも原発を破壊できるわけですから、非常にリスクだらけの状態にあるかと思いますが果たして本当に大丈夫なのでしょうか?

また使用済み核燃料の処分には膨大な時間がかかります。Wikipediaでは日本の保有核燃料は2007年時点で19000トンに登ると記載されています。世界第3位の量になります。

また上記で現状の世界がどうやら戦争が起きないよりかは起きやすい状態にあることについて明記していますが、だからといって戦争が起きてほしいとか、戦争を起こすことが正しいと私が考えている訳ではありません。

しかし、戦争反対といっても現実に人類が戦争をしないためには様々なハードルがありどうもその問題は解決されていないばかりか、そもそも紛争を政治的に利用する作りに世界の構造や各国が紛争を利用するようなやり方をしているわけですから、戦争をしないためにはどうやってそれをしないですむようにするのか、またはさせない、ということになるかと思いますが、私が知る限りこの点への全く完全な回答は全く知りません。

このことから、私はいずれこの世界では第3次世界大戦はどこかで必ず起きるだろう、それを未成年の頃から予測して活動しています。戦争の影響は大きいですので、市民の生活は必然的に脅かされることになります。

明るい話

このまま記事を終わると大変重くて暗いですね。人類が戦争を回避するためには、人と人との対立を結局どう乗り越えていくか、ということが問題になるはずですが、私が最近はまっている趣味としては写真とゲームがあります。

写真に関しては、様々な機会を増やすことができる意味でもメリットが高いですし、同じ趣味を持つ人との共通の話題が生まれます。また、ゲームも同様ですが、ゲームの場合、対戦することもできます。ゲームのいいところはゲームで戦い誰かを殺しても死なないことですね。

どうせ戦争するならバーチャル空間で戦争をしてその結果で決めるような方法にはできないのでしょうか?本当に人が死んでしまうと様々な怨恨も生んでリスクが高いですがゲームの中なら実際には死にません。

一方でゲームの大戦で納得がいかず実際の紛争になった事例も…

台湾で「オンラインゲーム殺人事件」

戦争の話でいくとネットいじめの問題もありますし、日本では特に村八分という問題がありますが、現代でも存在します。このような自分の気に入らない人は排除しようという考えだと戦争がなくならないかと思いますが、そもそも人と人との争い自体規模の小さい戦争だと思うのですが。

ブログもそうですが、現代では様々な道具が発達しています。それらを十分に駆使することで人の暮らしは基本的によくなるはずですし、幸福にも暮らせるはずです。しかし誰かを悪者に攻撃し除け者にする社会は果たして平和かというと疑問ですね。

テクノロジーを駆使した結果、テクノロジーを駆使した壮絶ないじめとかになってしまえば実際に相手が死んでしまうことも当然予想できます。

結局のところ、人生が1度しかない上、自分で予定して生まれてくることができません。結局のところ生まれてきてしまったために何かをするしかないのが人生のある1つの考え方になるかと思いますが、この人生をいかに楽しく暮らすか、少なくとも戦争には関わらない方が幸せに生きることができるはずですね。とはいえ予定して回避することは難しいことはあらかじめ知っておく必要があるのではないかと思います。

この数年、結構大きなトラブルに巻き込まれてリカバリーに時間をかけていましたが、この経験を勉強の機会と捉え、今後の人生をいかに笑って暮らすために使うかに時間の使い方を切り替えることに考え方を切り替えました。昨年は結果として結構楽しかったですが、今年はさらに楽しくなってきました。

結果的に楽しいのではなく、自分で意図的に楽しく過ごすことに決めてしまう方がもしかしたら楽しみやすいですね^^

写真の話題

新年会の写真撮影

神宮での集合写真撮影を依頼されたため以下の機材持参で撮影予定です。
結構重そう^^; 朝行くので電車が大変ですね;;

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カメラマンのお友達の皆さま!相談なのですが! 来週会社で催される新年会のカメラマンをすることになりました! 某神宮で40名弱の集合写真を撮るなどの写真を撮る予定です。 また週間予報を見ると当日はあまりお天気が良くないようですが、それを踏まえて写真の機材を中心に考えています。 70-200mmは要らないだろ!とつっこみはなしで謎 是非アドバイスがあれば教えてください! カメラ本体:SONY α9 レンズ:24〜105mm F4、35mm F2.8 70〜200mm F4 なお当日は曇りのようです☁️ #sony #a9 #ilce9 #sel24105g #sel35f28z #sel70200g

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満月

結構丸い満月だったので撮影しました

今年の抱負はこちらに掲載しております。本年もよろしくお願いいたします。

by CHOIIZUKA.